夕焼けが霞んで見えない
また家賃払うの忘れてたよ!


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『パトリキ』
Name:『パトリキ』
自室の写真。

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2006.03.12  ハルノツバキ 〜なんでもカタカナにしたら格好付くおもたら大間違いやで編〜 <<01:57


tubaki

暗いトーンの写真が多いです。こういうのが好きなのです。椿の花がそこはかとなくセンシティブ!かつナイーブであるのが良いのです。もうどうでも良いですな。

帰西してからは雨が多いです。春雨というやつですか、あまり季語には詳しくないですが。ながらく北海道で雪に埋もれていると雨というやつが清清しく思えます。

今回実家で思わぬ収穫がありました。昔撮った写真の中でも、自分のPCで消えてしまった写真が実家のPCに残っていたのです。

いまでは見られない!在りし日の!ポプラ並木!! 〜最後の夏編〜
namiki



No.57 / 文化的なこと / Comment*2 // PageTop▲

2006.03.08  はるがくるぞなもし <<23:49


梅が咲いてました。

ume


詩を書いてみます。



春がきて
・・・・・・。



梅の花
・・・・・・・・・・。




才能が足りないようです。

No.56 / 思索的なこと / Comment*0 // PageTop▲

2006.03.07  燃えよ剣 <<00:46


春も近いので春めいたテンプレートにしてみた。
と、これは余談。
春一番も吹き、やっと春らしくなり始めたころ、攝津に住む羽鳥貴三郎(ぱとりきさぶろう)はその名を京坂一円にとどろかせていた。天然自然流免許皆伝にして、四尺にわたる大刀を振り回し、並み居る剣客を次々と打ち倒すその姿は北攝の羽鳥鬼(ほくせつのぱとりき)と恐れられた。
天然自然流、
とは数奇な名前であるが、これには尤らしい理由がある。貴三郎の義兄である創始者愁然は念流でもなく、技術偏重でもない剣術を模索していた。それは、
(実戦での勝ち)
をとるための剣術であった。
つまり、勝つためならば手段は選ばない。
他流は卑劣な手を恐れて他流試合を申し込まない。しかし実戦においては卑劣かつ合理的な方法で使い手を勝利へと導いた。
(外道の自然流)
人々が天然自然流をこう罵ったのにも無理はあるまい。

(続きそうで続かない)


司馬遼太郎読んでます。ひぢかたさぁーん

No.55 / 文化的なこと / Comment*0 // PageTop▲

2006.03.04  電撃上陸 <<14:27


突然ですが実家に帰ってきました。このネット環境を駆使して更新します。
小樽〜舞鶴をフェリーで21時間かかりました。しかし考えてみればこの距離を20時間、さすがは最大速力30.5ノットの高速艇。17000トンにして全長224mの大型客船あかしあ号は乗客は20人ほど、さらにはトラックを満載し出航したのであった。

タイタニックが46328トン、全長268mですから、最近の船はスマートですね。「あかしあ」より40m長いなんて、当時の人はたいそう感動したことでしょう。などと考えながら暇すぎる時間をつぶしたのでした。

関西は暖かいような、寒いような。北海道よりはマシですが、室内が寒いのでストーブから離れられません。写真でも撮ってのせようかと思っております。

No.54 / 歴史的なこと / Comment*2 // PageTop▲

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