夕焼けが霞んで見えない
また家賃払うの忘れてたよ!


Profile


『パトリキ』
Name:『パトリキ』
自室の写真。

Category

Recent Entry

Recent Comment

Archive

Link

Search



2006.06.29  ピアノようたえ <<15:48


また、くだらない記事を書いてたら途中で保存せず消してしまいました。なんとくだらない。

久々にCDを買いました。坂本龍一「BTTB」と「ウラBTTB」。
坂本龍一、たまりません。この耳にはりつく暗いピアノ!それでいて透明感があり、そして明瞭で・・・・・・。

音楽とは「BGM」だと思います。BGM以上でも以下でもない。少なくとも自分が一番感動するのは、BGMとして聴いたときです。このBGMというのが、聞き流すという意味でのBGMではなく、それによってイメージや感情が強調されたり発露したりするという意味でのBGMです。それが音楽であると信じてやみません。その前提なしではどうしても音楽を聴けないのです。

なんだかマウスで作曲するのに疲れたので、勢いで鍵盤を買いそうです。物欲が「Midiキーボード」→「シンセサイザー」→「ピアノ」と進化しないことを祈りたいですね。

No.79 / 文化的なこと / Comment*0 // PageTop▲

2006.06.27  「ひとりでもいきていける?」 <<02:13


昔の写真を引っ張りだしてみました。
アンニュイな時に撮った写真です。見るからに。

06090006.jpg

06090007.jpg

04060001.jpg


1枚目 「ぐふぁ」
2枚目 「ひぃあ」
3枚目 「あががが」

白黒にすると、らしくなる良い例です。

No.78 / 文化的なこと / Comment*2 // PageTop▲

2006.06.24  「ファンタジーだから何してもいいんですよ。」 <<06:14


書く事が無いです。もはや何も言い残すことありません。最期に言い残すことがあるとすれば、ファンタジーという接尾語がついたとたん、全ての現実的要素が無視され、作者のくっだらねー自己満足の無限ループへと陥るので(略)

夢をみました。リアルな夢を。

時は近世、アメリカ独立戦争に従軍するパトリキは三兄弟の三男である。王国軍の猛攻の前に、独立軍は後退を余儀なくされた。そして湖畔の戦いにおいて、ついに決戦となる。王国軍は湖畔の道を進撃した。独立軍のパトリキはその進軍状況を探るため、偵察に行く。突如、対向車線から現れた白のGTRに跳ねられたパトリキは湖に転落する。なんとか岸へとよじ登ったが、瀕死の重傷を負ってしまった。

次の場面へ

長男が戦死した。次男はなぜかパトリキを殺そうとする。だがついに現れた王国軍を前に二人は和解し、ともに戦う決意をする。王国軍との激しい銃撃戦の前に倒れるアメリカの兵士たち。そんなこと知ったこっちゃないと一人壁に隠れて生き残ろうとするパトリキの命の輝き。(なんと独立軍の銃は点火方式がジッポーライター式であった。これは負ける!)だが、音楽によるのふれあいの中で王国軍と独立軍は和解する。我々は実は兄弟だったと知るのである!

終わり

なんでこんなくだらない夢見るのですかね。妙に臨場感があって、ありえないことすらリアルなのです。白のGTRとか。

No.77 / 文化的なこと / Comment*0 // PageTop▲

2006.06.20  チョコレート税率引き上げ ―消費者の負担増 <<10:03


ウイルス対策ソフト「Avast!」を導入したら起動する度にこんな表示が出るようになりました。な、なんだってー!とか思わせる略し方ですが、「Anti Virus」の略のようです。でも、そんな不埒なもの、入れた覚えが無いので、ヒヤリともなんともしませんでしたけど!

avast.jpg



チョコレートが食べたい。

 カカオ資源を搾取し消費し続ける先進国。その裏側にはチョコ消費社会による莫大な利益があった。チョコ中毒者たちは街にあふれ、2月には年間の売り上げ量に匹敵するチョコが消費される。いまやカカオ資源の確保は先進国にとって最重要課題であったのだ。
 そんなおり、カカオ資源の採掘権に関して産カカオ国側が抗議声明を発表した。先進国がこれ以上不当な買い上げを続けるならば、カカオ輸出国機構は全面的にカカオの輸出を停止するというのである。
 これによりカカオの市場価格は高騰し、KitKatの徳用パックは一時日本円で660円に達した。「KitKatが作れなくなる」という噂が受験生の間で広がり、この高騰に拍車をかけた。1月には在庫は底を尽き、不当な価格での裏取引が横行した。

チョコレートが食べたい。

No.76 / 科学的なこと / Comment*5 // PageTop▲

2006.06.17  安いファンタジーなんて嫌い。 <<05:54


部屋で一人ギターを弾いていたら
(検閲により削除されました。)
1時間弱で作ったにしてはシンプルにまとまりました。

A-DM7-A-DM7-A ときて D へ飛ぶ進行が気に入ってます。
悲しく始まって最後は少し優しく。
音楽の天使は、います。
紫煙.mid
↑(クリックで再生)

ついでに歌詞を書いてみようという試み。
(検閲により削除されました。)
うーん、なかなか難しいですね。


(当サイトにもついに国家権力による介入が行われました。昨日の記事で公安に目を付けられたようです。削除理由は以下に示されたものです。「1、特別に痛いこと」「2、パトリキの名誉をことさらに貶めること」「3、見てられないこと」「4、もうやんなっちゃうこと」)

No.75 / 文化的なこと / Comment*0 // PageTop▲

2006.06.16  「サブカルチャーにおける一笑に付すべき考察」 <<03:44


※注意! この文章には駄文が含まれています。駄文に嫌悪感を持たれる方や、その分野専門の知識人の方は全力で「ホームへ移動」ボタンを押すか、モニターに頭を叩きつけて下さい。

 サブカルチャーという言葉が危険である。
 「一般」の大多数は文化的周縁化に失敗した結果、それを「サブ」として階層的に決定した。つまり「外部」から「下層」とみなしたのである。下層を伏流するその地下水脈は地表からの浸透であり、同時に地表への浸透である。「一般」と「サブ」の二元論化は相互の対立より、むしろ相互の交流を実現する。
 サブカルチャーに対して批判的な議論が発せられるほど、議論はサブカルチャーの地位を向上させるための機能を充実させていった。冷静なる拒絶による強烈な肯定へのパラドックスは今に始まったことではないにしても、飛躍的に地位を確定したのはここ数年においてであろう。
 ではサブカルチャーの浸透と包括的普及を防ぐ手立てはあるのだろうか。ひとつは高級文化の再興である。なぜなら現状において「サブ」が「一般」へ浸透していく理由の一つとして、「一般」の低級化こそが最大の要因であるからだ。「一般」はそれ自身の地位を確保すべき高尚さ、質的充実をともなっていない。たとえそれらの諸要素が空虚なものであったとしても、地位の確保において「ハイソサイエティー」は普遍的な重要度を占めており、絶大な支配力、発言権を堅持する。つまり、文化的無関心によって「サブ」の浸透を許す「あるがまま主義」こそ現代日本の文化形態であろう。

「おめーの頭の作りが低級だよ。」とか思われた鋭い方は、全力でモニターに頭を叩きつけてください。コメントに叩きつけないで下さい。

No.74 / 思索的なこと / Comment*5 // PageTop▲

2006.06.13  「超たのしい作曲」 <<05:17


超適当に作りました。
超浪漫チックにしよう!ということで伴奏を超不安定にしたら超不安定なまま突き進んで超止まらないよ!助けて!な47秒間。

お使いの音源によってはうまく聞けないことがあります。
お使いの耳によってはうまく聞こえないことがあります。

otaru2.mid

適当に作ったくせに「2」なんだね!とか言わないで。


No.73 / 文化的なこと / Comment*0 // PageTop▲

2006.06.10  「たのしい作曲」 <<02:41


曲が書けません。インスピレーションが足りません。修行が足りません。

そういやインスピレーションってやつですが、こいつはどうも日によって放射量が変わってくるようです。最近はどうもダメですね。
元からダメなんじゃないかとか、そんな事実は信じません。きっと日本人に息づくブシドーとかと同じくらい迷信です。

夢で音楽とか流れてきたらいいな。

No.72 / 文化的なこと / Comment*4 // PageTop▲

2006.06.08  Midiの話 <<00:55


最近、MIDIに入れ込んでおります。
そして、使っているソフトウェアMidi音源がショボいです。ピアノはビビるし、ストリングスは芯がないし、ヴァイオリンは「ペーーー」だし、アコースティックギターはBの音から鉄っぽい音に変わる凝りようですが、いかんせんチープです。せめてSC-88Proとか欲しいです。

かんたんMidi講座です。
1、Midiってなに?
しょぼい音の詰まった箱です。コンピュータ上の楽譜を読みこんで演奏してくれます。
2、どんなことができるの?
作曲ができます。聞こえはいいけど、作ってるところを見せたがらない人が多いのはパソコンにしがみついてブツブツいってるからでしょう。このオタクっぽい作業をDTM(デスクトップミュージック)といいます。日本語にすると「机上の音楽」になってすごく寂しいです。
3、ハードウェア音源とソフトウェア音源の違いは?
ハードウェアは箱です。ソフトウェアはハードウェアのしくみを再現したソフトです。
4、いくらぐらいするの?
高いのになると8万円くらいですが、機材をそろえるならさらに金食います。
5、パトリキのMidi環境は?
6000円のソフト音源つき作曲ソフトだけです。鍵盤(Midiキーボード)と録音できる機械(オーディオインターフェース)がほしいよう。
6、これからはじめる人にアドバイスを!
最高級の音源を買っても飽きたらただの箱です。テレビの上の置物にぴったり。投げたりして遊ぼう。

otaru.jpg


写真:小樽(次はこの写真をテーマに曲を書くよ!期待しないでください。)


No.64 / 科学的なこと / Comment*0 // PageTop▲

2006.06.04  不安な記事 <<18:06


学祭が終っ




No.71 / 社会的なこと / Comment*0 // PageTop▲

2006.06.03  ベタなストーリー展開って、ほっとする。 <<01:22


国王「ふむ、我軍は圧倒的ではないか。このままいっきに押しつぶしてくれる!」
騎兵A「陛下、左翼が崩れはじめました!」
国王「なんだと!何をやっておるか。たかが寄せ集めの部隊に、だから傭兵団などに任せておけぬのだ。アルズベルト!貴様の騎兵団を左翼から突撃させて突き崩してこい。」
アルズベルト「ふん、良いでしょう。丁度退屈していたところです。我ら精鋭部隊の力を見せつける絶好の機会ですな。」
国王「せいぜい寄せ集めの反乱軍どもに引けをとらぬよう頑張ることだな。」

次のコマへ

騎兵B「アルズベルトの騎兵団が壊走しています!」
国王「なんと・・・。アルズベルト、貴様も所詮その程度の男か。もう良い、わしが出る!ヨハン、本陣の守りはまかせたぞ。」
ヨハン「父上自ら向かわれるまでもありません。私にやらせてください!」
国王「おまえのような軟弱者に良くそんなことが言えるな。そもそも貴様の前衛部隊が簡単に崩れねば、たかが反乱軍などに手こずることなくすんだのだぞ!」
ヨハン「っく・・・。」

次のコマへ

騎兵C「ヨハン様、我軍は劣勢です・・・・・・。」
ヨハン「父上、残念ですがもう私は・・・・・。よし、全軍撤退の準備を。橋を破壊して時間を稼ぐぞ。」
騎兵C「しかし・・・・・・、味方がまだ対岸に残っております!国王陛下もまだお戻りになりません!」
ヨハン「かまわん、このままでは全滅する。姉上、どうかお許し下さい。」

次のコマへ

国王「ヨハンが裏切っただと!!うぬああ、この恩知らずがああ!!」
都合よく現れた主人公「村長をよくも!」(ドスッ)
国王「ぐはっ、ヨハンめ・・・・・・貴様の母親は・・・・・・。」
兵士A「陛下がやられた!!もうだめだ、逃げろぅ!」
兵士B「うわあ、橋が落とされていて逃げられないよぅ!」

いかにも聡明そうな司令官「もう良いだろう。無益な殺生は不要だ。彼らも元は我等と同じ住民なのだからな。」

弓兵A「っく、こんなところで死んでたまるかよう!おれは名を上げて騎士になるんだ!」(キリキリ・・・・・・シュパ!)
いかにも聡明そうな司令官「っぐあ!」
都合よく現れた主人公「ラ、ラインハルト様ぁーー!!」

つづかない

No.70 / 歴史的なこと / Comment*4 // PageTop▲

 Home