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『パトリキ』
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2008.01.25  中立的な歴史とは何か? <<06:57


神著 人類訳『アジア太平洋戦争のすべて』 天使出版 0年

ワシは真珠湾に攻撃するようしむけた。
ワシは南京大虐殺については知らん。
ワシは原爆を落とすように、啓示した。
ワシは戦争を終わらせることを、決意した。
こうして戦争を終わらせたのは、まさにワシだ。
その他もろもろの事件は、ワシが望んだ。
こうなることは、最初から知っていた。

参考文献
なし

No.187 / 歴史的なこと / Comment*3 // PageTop▲

2008.01.16  カントに影響されて、なんか書いてみた。 <<20:30


「自己責任」に関する議論が横行しております。この言葉が持つ意味合い、前提とする概念について理解しないまま、イメージだけで使用するとなると、様々な矛盾が生じるでしょう。

Aが行為し、その結果招いた災難に直面した第三者Bが、自己責任の概念でもってAに対する援助を拒む場合、Bの判断には前提されるある概念があることになります。すなわち自由な意志において行動したものが、その結果こうむったリスクに対して責任を負うことは当然である、という概念です。

ところで、この前提概念はBについても適用されます。Bが行為したことは、Bの責任である、ということです。前提概念を他者に対しても適用する以上は、自身に対しても同様にこの概念が適用されうるという、概念の普遍性について認めていることになるからです。

すると、自らが行った行為ではない、Aの行為について、Bは責任を負わないことになり、一切について関知しない事の正当性を得るわけです。ところが、Bにおける責任については放棄されていることになります。何についての責任かというと、Aに対して援助をしない結果、Aが被るであろうリスクを、知りながら放置し、その結果に至らしめたことです。

たしかに、あずかり知らぬところで起こったAの災難に対して、そこまでして自身の労力を費やす必要はBには無いでしょう。しかし自己責任の前提概念である、責任概念について理解している以上は、(つまり、それが普遍性を持つと判断しているならば)他者の責任だけを追及し、自らの責任については何ら言及しないという、この概念および前提概念をまったく傷つけ、腐敗させてしまうような行いは、当然認められることではないのです。

ゆえに、自己責任の概念として一般的に承認されているものは、単なる自己保存の概念から生じた、なんら普遍性を持たない概念であるということ、さらに自己責任の概念を持ち出して批判しているような人々は、自らの感情を勝手に普遍的概念と結びつけて、そっくり入れ替えてしまってから、讒謗欲に身を任せているだけであることが証明されるのです。

ところで、自己保存の概念こそが普遍的概念ではないか、それならばこの場合、自己責任概念は正当性を帯びるであろう、といった批判がなされるかもしれません。しかしこのような批判は、責任の概念が生起するところの、人間理性の普遍性について認めない立場から寄せられるものであります。その場合、責任論が立脚する全ての概念が崩壊するのであって、彼らの欲求は達成されるのであるから、彼らに対して論駁することもまた、彼らにとっては意味のないことでしょう。

このような議論と、私の人格とがまったく対応しない、すなわち義務を実践することもできない人格が、このような概念を振り回して論じるということはまったく鼻持ちならぬことである、というような批判が寄せられるかもしれません。そのような批判にたいしても、私は当然ながらこれに晒されるべきでしょう。ごめんちゃい。

No.184 / 思索的なこと / Comment*0 // PageTop▲

2008.01.11  感傷的な、あまりに感傷的な! <<00:51


書く事が思いつかないので、動画に頼ります。
こんな歌詞を書く人はすごい。こういう事でも、歌詞を書けるんですね。
あれ、涙が・・・・・・。



No.180 / 社会的なこと / Comment*2 // PageTop▲

2008.01.05  書けない。 <<15:56


近頃、痛い記事しか書けない自分に気付きます。

「ふん・・・、今頃気付いたか?」
「ああ、君がボクを騙してたって事をね!どうしてなんだ、じゃじゃまる!」
「ぴっころのことだ。」
「ま、まってくれ!ぴっころの事については、謝るよ!あ、あれはボクが悪かったさ!まさか、君がぴっころのことをそんな風に思っていたなんt・・・」
 ドスッ!
「う・・・・・。」
「ぴっころの彼氏はおれだ・・・・・・!」
「そ、そんな・・・・・・。あ、死にたく・・・な・・いなのだ〜」 (ドサッ・・・・・・)
「中に誰かいるのか、調べさせてもらう。」
「ちょぉ!それは台本にないっすよ(笑)」(気ぐるみ脱ぎながら)
「あれ?そうだっけ。」

動画でも張ってみます。最近は便利ですなー。ボブの世界へようこそ!

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Uploaded by crossb

ボブすげー!

No.178 / 文化的なこと / Comment*0 // PageTop▲

2008.01.01  明けましておめでとうございます <<15:28


「長らく放置していて、申し訳なくて、でも更新するのが面倒で、それでも頑張ろうと思った。今は反省していて、被害者の方々には、本当に申し訳なく思う。これからはまっとうなブログとして、社会に貢献できるようになりたい。」

などと被告は全面的に罪を認めており、判決を受けたあとはその場で泣き崩れた。「地獄に落ちろ、このペド!」、「左翼かぶれのノンポリ!エセ平和主義者!」などと罵声を浴びせられながらも、八つ裂きの刑に処せられる被告のあまりの悲壮さに心打たれた群衆からは、おもむろに「慈悲を!」という声が沸き起こり、(中略)後に聖人として列せられることとなる。


申し訳なさが伝わったでしょうか。
とりあえずテンプレート変えてみました。難波の津です。要するに大阪湾です。「THE☆浄土」ってかんじで気に入ってます。ついでにブログ名まで変えちまおうか、とか思ったのですが、『滅びるね.jp』とか、どうしようもないのばかり思いつくのでやめました。

今年の(ブログ的な)抱負は「ニヒリズムを越えてみろ!」です。
あと、「ボブの絵画教室」を見てたら、すげぇ!おれもこんな風にクールでエレガントな絵が描けんじゃね!?とか思っちゃったので、絵でも描いてみようかと思います。ポップでキュートな絵が載るかもしれませんが、痛々しい思いで見てやってください。

No.173 / 社会的なこと / Comment*5 // PageTop▲

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