夕焼けが霞んで見えない
また家賃払うの忘れてたよ!


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『パトリキ』
Name:『パトリキ』
自室の写真。

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2008.02.25  最近気付いたけど、これって日記とは呼べないよね。 <<19:32


合衆国には馴染みの深そうなプロットその1

「ヘイ、ジョーンズ!ポーカーで勝負だ!」
「いいぜジョニー。まったく暢気なもんさ!」
(平和な日曜日)

「わあっ!なぜ敵の飛行機がこんなところに!」
「助けてくれ〜」(ドカーン)
「繰り返す!これは訓練ではない!繰り返す!」

「我々は不名誉な攻撃を受け敗北を喫した。しかし、多くの戦友の死を無駄にするわけにはいかない。今日は我々の不屈の闘志を誓い合う記念日なのだっ!」

(奮闘するも結構ピンチ)
「くそっ、あと少しで敵にクリティカルなダメージを与えられそうなのに!ちょっとしたコストで最大限の効果を得られるのに!」
「みんな、おれにかまうな!体当たりしてやるぞ!ウオオオ!」(ドムーン
「ああっ、トムが最大限の効果の為に見返りを求めない献身を!俺たちはトムの死を無駄にはしないぜ!」
「トムの犠牲が明らかな効果となって現れたぞ!勝てそうだ!」
(ここからは演出の腕が試されるド派手な爆発シーン満載)

「我々は勝利した。だが、祖国のために身を捧げた英雄たちを、我々は永久に忘れることはないだろう。今日は勝利の記念日となるのだ!」

――この戦争に何の意味があったのだろう?――
――だが、そんなことを問うのはナンセンスである。――
(無名戦士の墓とか写しながらスタッフロール)


こういうシンプルなリベンジプロットをテンポよくかましつつ、壮大な音楽と壮絶な映像で魅せる映画、好きです。戦争映画ってのは、よく民族・歴史を表現している、いやむしろ表現することを好むのです。プライベート・ライアンは、そのへんの解釈を放棄しつつドンパチやった点で新しかったのかもしれません。それでも、やはり物語全体を通して「アメリカらしさ」が忍び込んでいる。ミラー大尉は死んで、ライアンは生き残りますからね。Uボートやドイツ製のスターリングラードと比べてみると、ドイツとも全然違っています。

などと、対立要素を適当に対比させて適当な事を言ってみる。

No.193 / 歴史的なこと / Comment*0 // PageTop▲

2008.02.15  その時は、まさか絶大な威力を誇るはずの四連装旋回機銃砲塔がまったく使い物にならないなんて思ってもみなかったんです。 <<10:24


真冬に壮健美茶を飲むと切なくなる。
きっと、夏の味なんだ。
あの夏の蝉しぐれが
今では吹雪の向こう側。
あの夏って、妙に魅力的な
響きがあるけど
どの夏だよ
ていうか、平凡な夏しか
過ごした記憶がねぇよ。


日本人には馴染みの深いプロットその1

「ご安心ください、提督。敵空母は付近にはいませんよ。」

「なんと、敵の攻撃隊が上空に!!」

「うわぁ、虎の子の飛行機が次々に!」

「ええい、かくなる上は敵を道連れにしてやるぞー!」

本国
「作戦は失敗です、司令。」
「そうか、残念であった。」

――この戦争に意味などあったのであろうか?――
――だが、兵士たちは確かに、信じるものの為に戦ったのである。――




(タイトルについてはここを参照)

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